松井証券、7/11午後に発生したシステム障害の原因はCPU故障
11日松井証券で、ログインができなくなるという結構大規模なシステム障害が発生した。原因はCPUの故障であるとのこと。
11日はブログを休んでしまったので、松井証券のシステム障害について取り上げられなかったが、今日は他の話題を無視してでも、この件を取り上げておこうと思う。
・本日(7/11)のシステム障害について
・7/11に発生したシステム障害の原因について
松井証券によると、システム障害が発生したのは、11日の13:57で、会員画面へのログイン、注文の受付、取引所への発注ができなくなったそうだ。12日になってから判明したことだが、障害原因はCPUの故障だった。結局復旧したのは後場、終了間際の14:45。実に50分近くログイン、取引、注文照会ができなくなっていたわけだ。さらに、ネットストックハイスピードもこの間利用できなかった。
今日になってから、ブログ検索で投資家のブログをのぞいてみたところ、「手数料が高いのに・・・」とか「システムが安定していると評判だったのに」とか「売れずに持ち越した」、「すぐに2ちゃんねるを見に行った」、「今から勝負の2時台!という 素晴らしいタイミングでやってくれました松井証券(笑)」、「フリーコールつながりません。」といった不満の声が多かった。
松井証券によると、「約定内容が正常でないと当社が判断した場合、当社が責任を持って処理いたします。」とのことで、実際にシステム障害の影響を受けた会社員KNIGHTのデイトレ日記さんによると、12日に松井証券に電話をしたところ、訂正処理をしてもらえたそうだ。電話のオペレーターはとても丁寧な対応をしてくれたようで、このことについてはかなり運がよかったのかも。
さて、松井証券は昨年も、やはり7月に障害が発生して、第一四半期の決算発表後に松井道夫社長がストックボイスに出演して、リスナーに対して謝罪をしている。今年もどうやら去年同様、松井社長が謝罪をすることになりそうだ。
