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2007年07月04日


2007年7月4日(水)の証券関連ニュース

ブルドックソースの買収防衛策である新株予約権の発行に関する権利落ち日が7月5日になっている。東京証券取引所は、5日の基準価格は4日の終値の1479円に設定するものの、理論上の株価が4分の1になることを想定し、制限値幅の下限は290円に設定した。ただし上限は、1679円のままになる。さらに「5日の8時までに裁判所からのブルドック新株予約権の発行差し止めが確認された場合には通常の売買方針に戻す」、逆に「8時以降に新株予約権の差し止め命令が確認された場合には売買停止にする」とも発表した。投資家にとっても証券取引所にとっても、もしかしたら証券会社にとっても、この銘柄は面倒なことこの上ないだろう。証券取引所も証券会社も朝から待機して、対応や不測の事態がないか監視するだろうし、投資家は投資家で、ジェイコム事件の再来を期待して、万が一イレギュラーな注文があればハイエナのように喰らいついてやろうと見張っているかもしれない。

では、2007年7月4日の証券関連ニュース

■東京証券取引所:明日のブルドックソース(株)株式の呼値の制限値幅等について

■ジャスダック証券取引所:MSCB等の発行及び開示並びに第三者割当増資等の開示に関する要請について(PDF)

■マネックス証券:マネックスFX スイスフラン/円 取引保証金 変更のお知らせ

■SBIイー・トレード証券:「若林史江のDS株レッスン♪」発売記念 新規口座開設キャンペーン

■松井証券:システムメンテナンス実施のお知らせ 7/7(土)

■Business Media 誠:国内初、商品先物指数に連動する海外ETFを取り扱い、楽天証券

■Business Media 誠:シニア層の囲い込みで得たものとは――カブドットコム証券の戦略(常務執行役で営業統括部の部長を務める臼田琢美氏に、今後の方針などを聞いた。)

いただきストリートの戦略 - 第3部 -(「いたスト」で最も重要なものが株です。株を買うことなしに目標金額に届くことはまずないでしょう。)


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